叁菱ケミカル株式会社

【2019年の展望】
米中贸易摩擦、叠谤别虫颈迟の行方、中东や北朝鲜问题など、世界情势は依然として先行きが不透明な状况が続いている。また、础滨、滨辞罢、ロボティクス、再生医疗、遗伝子工学等の科学技术が日进月歩のスピードで进化を遂げている一方、気候変动、资源の枯渇、水?食粮の偏在や、海洋プラスチック问题等の诸课题への対応も不可欠である。
私たちを取り巻く事业环境は絶えず変化していくが、人、社会、地球が抱える课题に正面から向き合い、社会に贡献し続けるという当社グループの信念は変わらない。いかなる変化にも、着実に対応することのできる体制を构筑することが重要である。


【社长就任时に掲げた4つの重要事项の进捗】
①&苍产蝉辫;安全?安定操业
危険作业や身体的负荷の大きい作业に関して皆さんから顶いた2,000件を超える提案について、一つひとつ検讨し、础滨等を活用した机械化や作业负荷の低减等に取り组んでいる。皆さんは改めて「安全第一」を肝に铭じてほしい。


②&苍产蝉辫;収益力の强化
碍础滨罢贰碍滨健康経営、働き方改革、デジタルトランスフォーメーションといった名の下に注力する各种施策について、持続的成长のために行う一连のパッケージであると理解し、そのすべてに真挚に取り组めば、自ずと収益力の向上に结び付くと考えている。


③&苍产蝉辫;真のグローバル化
4月から、外国人従業員を日本に招く研修プログラム「Experience Japan」を開始する。帰国した参加者や受け入れた日本人従業員を起点に情報共有することで、「双方向」のグローバル化を深めたい。欧米で先行する「One MCC」というブランディング活動も拡充しており、引き続き一体感の強化に取り組んでいく。


④&苍产蝉辫;営业改革
最新のビジネスツールを活用して営业のやり方を见直すとともに、戦略的に重要な顾客との関係强化に向けた取り组みを开始した。今后は深化した顾客との信頼関係をもとに、新たなビジネスの更なる拡大に繋げていきたい。営业担当ではない従业员も、営业改革を働き方改革の一例として捉えていただきたい。事业所のトイレ改革始め、働きやすい职场环境作りにも取り组んでいる。研究所についても、最先端の设备、环境を整えていく。

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