山形大学との包括的な产学连携协定の缔结について
叁菱ケミカル株式会社
国立大学法人山形大学(本部:山形県山形市、学長:小山 清人、以下「山形大学」)と叁菱ケミカル株式会社(本社:東京都千代田区、社長:和賀 昌之、以下「当社」)は、両者が保有する人的及び知的資源の活用や、両者が実施する事業への協力等を推進し、相互の発展を図ることを目的に、本年3月14日に包括的な産学連携推進に関する協定を締結しましたので、お知らせいたします。本協定の期間は、本年4月1日からの5年間です。
山形大学は、材料化学分野で国内トップクラスの研究実绩を持ち、基础研究から実用化を意识した応用研究まで幅広い研究领域を有しています。当社は、山形大学と2005年から5年间、自动车分野等向けの新规ポリマー材料の开発を研究テーマに包括的共同研究を进め、以降も研究者レベルで共同研究を実施することで、连携强化を図ってきました。
この度の协定では、学生参画型の共同研究として、环境への配虑を意识した石油化学に関する研究テーマに取り组みます。新しい触媒技术の开発や材料设计?製造技术の开発、未活用留分の再利用など様々な基础研究を推进しながら、将来の事业シーズの探索と、当社の若手研究者と山形大学の学生の双方の育成を図り、更なる成长の获得に向けて连携强化を进めてまいります。
以上
左から、当社?冈本専务执行役员(当时)、山形大学?大场副学长
掲载内容は発表日现在のものです。その后、内容が変更になる场合がありますので、予めご了承ください。