三菱ケミカル社長 和賀 昌之 2020年年頭挨拶(要旨)
叁菱ケミカル株式会社
【2019年の振り返りと2020年の展望】
2019年は、吉野博士のノーベル化学赏受赏、量子コンピューティングの革新的な成果报告といった次世代を切り开くイノベーションに注目が集まった一方、叠谤别虫颈迟や米中贸易摩擦、中东や北朝鲜の问题に加えて日韩関係の悪化等もあり、世界経済の诸问题はほとんど改善されることなく先行きが不透明なまま継続した1年だった。
础滨、滨辞罢、再生医疗等の科学技术は想像を絶するスピードで进化し続けており、一方で気候変动、资源の枯渇、廃プラスチック问题等の诸课题への対応も不可欠。私たちを取り巻く事业环境は硬直と変化の复雑な模様を织りなしているが、人、社会、地球が抱える様々な课题に正面から向き合い、世の中に必要とされる素材を提供し、社会に贡献し続けるという叁菱ケミカルグループの信念は変わらない。着実に成长し続けるため、安全第一とコンプライアンスの彻底を基盘とし、変化し続ける外部要因に対応することに加えて、内包する问题を解决し、私たちの强みを生かした体制を构筑していくことが喫紧の课题である。
【当社グループの取组み】
现在当社グループでは、「安全?安定操业」、「収益力の强化」、「真のグローバル化」及び「営业改革」を推进する、様々な施策に取り组んでいる。これら各施策を独立したものではなく、一连のパッケージとして実施することで当社グループの持続的な成长にさらに大きな効果があると理解いただき、积极的な协力をお愿いしたい。
昨年は、成长戦略推进のために事业売却や买収によるポートフォリオ最适化を进めつつ、复数の设备投资を决断して収益力の强化を図った。
6月には「叁菱ケミカルは决めました」と题した30の宣言を発信し、多様な人材がいきいきと活力高く働ける现场、会社を従业员のみなさんと作り上げていくための方向性を明确にした。各宣言については、事业所のトイレ改革「爽快プロジェクト」や、危険な作业、重负荷作业を削减する「心身に负担の大きい作业削减プロジェクト」など、具体的な投资も进めており、テレワークの推进等では既に大きな実绩が上がっている。
「営业改革」については、昨年4月に设置した営业改革推进室による検讨を踏まえ、これまでの営业の在り方を见直し、よりきめ细やかな顾客対応を実现しうる体制を构筑するための具体的な取り组みを本年より进めていく。
2019年は、吉野博士のノーベル化学赏受赏、量子コンピューティングの革新的な成果报告といった次世代を切り开くイノベーションに注目が集まった一方、叠谤别虫颈迟や米中贸易摩擦、中东や北朝鲜の问题に加えて日韩関係の悪化等もあり、世界経済の诸问题はほとんど改善されることなく先行きが不透明なまま継続した1年だった。
础滨、滨辞罢、再生医疗等の科学技术は想像を絶するスピードで进化し続けており、一方で気候変动、资源の枯渇、廃プラスチック问题等の诸课题への対応も不可欠。私たちを取り巻く事业环境は硬直と変化の复雑な模様を织りなしているが、人、社会、地球が抱える様々な课题に正面から向き合い、世の中に必要とされる素材を提供し、社会に贡献し続けるという叁菱ケミカルグループの信念は変わらない。着実に成长し続けるため、安全第一とコンプライアンスの彻底を基盘とし、変化し続ける外部要因に対応することに加えて、内包する问题を解决し、私たちの强みを生かした体制を构筑していくことが喫紧の课题である。
【当社グループの取组み】
现在当社グループでは、「安全?安定操业」、「収益力の强化」、「真のグローバル化」及び「営业改革」を推进する、様々な施策に取り组んでいる。これら各施策を独立したものではなく、一连のパッケージとして実施することで当社グループの持続的な成长にさらに大きな効果があると理解いただき、积极的な协力をお愿いしたい。
昨年は、成长戦略推进のために事业売却や买収によるポートフォリオ最适化を进めつつ、复数の设备投资を决断して収益力の强化を図った。
6月には「叁菱ケミカルは决めました」と题した30の宣言を発信し、多様な人材がいきいきと活力高く働ける现场、会社を従业员のみなさんと作り上げていくための方向性を明确にした。各宣言については、事业所のトイレ改革「爽快プロジェクト」や、危険な作业、重负荷作业を削减する「心身に负担の大きい作业削减プロジェクト」など、具体的な投资も进めており、テレワークの推进等では既に大きな実绩が上がっている。
「営业改革」については、昨年4月に设置した営业改革推进室による検讨を踏まえ、これまでの営业の在り方を见直し、よりきめ细やかな顾客対応を実现しうる体制を构筑するための具体的な取り组みを本年より进めていく。
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