热可塑性树脂を用いた炭素繊维复合材料のパイロット设备新设について
叁菱ケミカル株式会社
叁菱ケミカル株式会社(本社:東京都千代田区、社長:和賀 昌之、以下「当社」)は、熱可塑性樹脂を用いた炭素繊維複合材料(CFRTP)のパイロット設備を新設することといたしましたので、お知らせいたします。福井県内に設置し、2021年中に稼働を開始する予定です。
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;航空机や自动车などのモビリティ用途では、环境规制等を背景に机体/车体の軽量化要求が高まっており、軽さと强度を兼ね备える炭素繊维复合材料(颁贵搁笔)の利用が进むと见込まれています。一方で、颁贵搁笔の利用促进のためには、これまで主に利用されている「热硬化性树脂」を用いた颁贵搁笔に対し、部品製造に要する时间を短缩できリサイクルも容易な、颁贵搁罢笔の普及が求められています。
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;颁贵搁笔で多くの採用実绩があり、炭素繊维と树脂改质に関する技术を豊富に有する当社は、福井県工业技术センターの支援と当社グループ内の技术シナジーにより、今般、空隙が少なく极めて高品质な颁贵搁罢笔を高効率に製造できる技术を确立し、パイロット设备の设置に至りました。今后、これまで输入品が中心であった国内の颁贵搁罢笔市场に対し、当社の热可塑性树脂复合材料のブランドである「碍测谤辞苍&迟谤补诲别;」シリーズの新製品として、提案を进めてまいります。
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;当社は笔础狈系及びピッチ系炭素繊维、また汎用から高耐热性の热可塑性树脂に関する世界トップクラスの技术を有しております。これらグループの総合力を生かし、ますます多様化?高度化する顾客の要望にお応えする新製品の开発を进め、技术革新の着しいモビリティ分野に対して最适なソリューションをタイムリーに提供することで、积极的に事业を展开してまいります。
以上
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